こんにちは、本社事務員の室村です。
皆さんGWはどうお過ごしでしたか?
私は地元の友人とニセコへ行き、1戸建ての貸別荘に宿泊してきました。

北海道のニセコといえば、冬は美しいパウダースノーが楽しめる国内のウインタースポーツの名所として知られています。
春から夏にかけては、海や緑など豊かな自然の中で多彩なアウトドア・アクティビティが楽しめる場所です。

以前訪れた際はラフティングに挑戦したので、今回は違う事に挑戦したかったのですが、生憎の雨でしたのでアクティビティは諦め、BBQセットが借りられるという事で貸別荘のガレージでBBQを楽しみました。
アクティビティを楽しめなかったのは残念でしたが、また訪れる機会があればリバーカヤック・熱気球・キャニオニング等、挑戦したいことがまだまだ沢山あります。
皆さんも北海道ニセコへ訪れた際は、是非色々なアクティビティに挑戦してみて下さい!
越谷機材センター 小川です。
越谷機材センターの周りはレイクタウンがあり、新築住宅も増えてきて将来発展して行く町ですが、まだ田んぼや自然もたくさんあります。
日中点検をしていると、鳥が枯草をくわえて車輌の下を行ったり来たりして、まさかと思いキャビンを持ち上げエンジン部を見ると、ターボの上に巣を作っていました。
すると、鳥が来てエンジンの上で羽を広げ左右に動きながらこちらを威嚇しています。
ターボとえいば走行中には何百度という高温になり鉄が赤く成る程です。
もし、ヒナがいたらかわいそうな事となってしまいます。
また、車輌火災の恐れもあります。それ以来、前よりも頻繁にキャビンを持ち上げ巣の確認をしています。
自分は二月まで東京機材センターでしたが、鳥の巣事件は一度もありませんでした。
土地柄なのでしょうがないとは言いつつも、自分も越谷育ちなので、地元を大切に調和しながら、頑張っていきます。
こんにちは。関東営業部平野です。
今回は三郷機材センターと越谷機材センターの間の吉川市に出来た新駅を
紹介したいと思います。
2012年3月17日に武蔵野線の26番目の新駅『吉川美南』が誕生しました。

駅の名前は市民を対象とした公募から決定し、他の候補として
『吉川なまずの里』・『むさし吉川』があったそうです。

駅舎は地下に川がある為、橋上駅舎となっておりコンセプトは「自然と人とともに生きる駅」
で階段部分には里山の森や葉をイメージした楕円形の大きな窓があります。
現在駅周辺には電気屋がオープンし、近くには学校(建築中)・マンションが建つ予定です。
噂ではイオンリテールが土地購入の権利を得たとの情報もあります。
当社機械がその工事の時に活躍出来る様に、今から営業に行って来ます。
こんにちは。北海道営業部の大信田です。
北海道も雪解けが進み、春らしくなってきました。
春の陽気に包まれ車を走らせていたら目の前に飛び込んできたのは
お客様の現場ではありませんか!!
さっそく営業訪問してきます。
ここは、公共施設としては全国で初めての通年型カーリング専用施設の建設が
行われ、今年9月完成を目指し急ピッチに行われています。
お客様の工事は室内の映像、照明、電気設備に関わり
建物は太陽光パネル発電で、空調設備は地中熱ヒートポンプ、ペレットストーブに
LED照明設備の導入など最新かつエコな建物です。
外観が出来ると室内へ、と言いたいのですがまだ入れず今後の予想として
室内用のバッテリーリフトや脚立、台馬など当社のレンタル商品がここで活躍するそうです。
隣接する体育館には通年型のスケートリンクも完備。
スキージャンプもそうですが、札幌市には冬でなくてもウィンタースポーツが出来る施設が
整っている街なのです。
2014年開催の冬季ソチ五輪には、この施設で練習した選手が“チーム札幌?”という
愛称でオリンピックで活躍してくれる事を願います。
こんにちは、関東営業部の福澤です。
先日東北大震災より1年が過ぎ、我が家でもいつ起きてもおかしくない災害に備えて
千葉県松戸市にある「千葉県西部防災センター」へ行き、
大震災を体験してきました。

建物と施設(設備)は想像以上に立派で、コンパニオンのお姉さんと一緒に
地震体験ルーム・暴風雨体験ルーム
煙の中での避難・消火器を使っての消火訓練などなど
本格的な訓練が実際に安全に体験が出来、子供達も飽きずに大変興味を持って
体験していました。
実際に震災が起こった事を想定した家庭内での話し合いが大切だと言われていますね。
各家庭の非常食・飲み水等も賞味期限が有りますので、
皆様も今一度防災用具の中身を確認してみてはどうでしょうか?

営業部の中野です。
今シーズンの岩見沢は積雪がものすごく多かったですが、
三月に入り雪もおさまり雪解けが進んでいます。
しかし、あまりにも降った雪の量が多かった為、暖気で雪の重さが増し、
屋根に降り積もった雪で建物が倒壊しているところが何か所もあります。
締め固まった雪は新雪の4倍近い重さがあり、多くの雪が積もっている屋根では
暖気で水分を含みとんでもない重さになっているのです!
隣家からミシミシと異音がすると、倒壊の危険があるので避難した事例もあったようです。
写真はいつ倒壊するか分からない危険な建物の屋根の除雪と外壁撤去の様子です。
日昇レンタルの高所作業車が活躍しています。

東京機材センターの森井です。
今回は、葛飾区水元に有る乗馬の出来る公園に行ってみました。


子供たちが上手に乗っていたのが印象的でした。

都内の公園で結構な頭数の馬がいる公園というのは、余りないと思いますが
ここにはもう一つ良い施設があります。
それは温水プールです。
隣に都の焼却場が有り、その熱を利用して温水プールにしているので
とてもエコなプールです。
公園で遊ぶ・プールで泳ぐ と遊べますが、
公園で遊んだ後に、シャワー代わりにプールはダメですよ!
(自分は小学生の頃やっていましたが)
動物と触れ合いの出来る公園に、時間が有る時行ってみてはいかがですか。
こんにちは。営業部の対馬です。
三月に入りましたが、まだまだ雪も残りしばれる日が続いています。
今回は三笠市の出身である私が心も体も温まる三笠の温泉施設を紹介します。
私がほぼ毎日通っている岩見沢機材センターから車で5分くらいの国道12号線沿いに
「道の駅三笠」があり、隣接する場所に「三笠天然温泉太古の湯」という
温泉施設があります。
ヒバと漆喰に囲まれた内風呂と、ヒノキと手割り本鉄平石二種類の露天風呂に加えて、
休憩所・リラクゼーション施設もあります。泉質はナトリウム・塩化物泉で肌がすべすべに
なります。
私も吹雪で高速道路が通行止めになったときに立ち寄る事があります。
肌の状態が良くない弊社の営業主任にもぜひ勧めたいです。
無料レンタルのタオルとアメニティも充実しており、手ぶらでも気軽に入浴できます。
(手ぶらといっても入浴料大人780円、子供420円がかかりますのでお財布は必要です。)
今年の3月20日に宿泊施設の宿もオープン予定です。
写真はその建築現場の様子です。
その現場では、当社のジェットヒーター、発電機等が利用され
急ピッチで工事が進められています。
宿泊施設が完成すれば、三笠は旅の通過点ではなく、目的地になることでしょう。
こんにちは。関東営業部の堀田です。
今年の冬はとても気温が低く、インフルエンザも流行っているので
体には気を付けて下さいね。
さて今回は備えあれば憂いなしといった言葉がありますが、
もしもの時の商品を紹介致します。
もしも関東直下型地震が起きた時、必要となるのが
水に保存品、軍手に乾電池・・・・・
現在、東急ハンズでも防災グッズが通常の3~5倍も売れているそうです。
2011年の3月11日の頃を思い出しました。
妻の実家の北海道でさえ、親戚に送るのにさまざまな商品が売り切れていたそうです。
首都圏で地震が起きたとしても2、3日もすれば食糧の支給や水、
近所のスーパーを解放などさまざまな支援が始まると思いますが、
念には念を、せめて軍手や最低限の水などは用意していた方がいいかもしれません。
当社でも、毎日飲んでも飽きないおいしい摩周湖の水や、
作業時に便利な軍手等販売しております。
是非、ご利用下さい。
こんにちは!本社事務員の元井です。
今回私は、2/6~2/12に開催されていたさっぽろ雪まつりについて
紹介したいと思います。
今年で第63回目となるさっぽろ雪まつりは、大通、すすきの、つどーむ(東区)の
3会場で開催されており、会場ごとに特色があります。
大通会場は札幌都心の大通公園に、大雪像から市民雪像、国際色豊かな雪像などが
盛りだくさんあります。大雪像は実際に見るととても迫力があり、感動します。
今年は大雪像の一つとして東日本大震災からの復興の願いを込め、福島県会津の
シンボルである「鶴ヶ城」が作られました。
すすきの会場はカニやサケが入った氷像等が60基並び、夜にはライトアップされ
とても綺麗です。その他にアイスバーがあり、ホットワインなど温かい飲み物を飲むことが
でき、冷えた体を温められます。
つどーむ会場は、長さ100メートルの雪の滑り台やスノークラフトなど実際に
雪で楽しむ事のできる物がたくさんあります。私も小さい頃、雪の滑り台を滑った事が
ありますが、毎年滑る事が楽しみだった記憶があります。

是非、一度はさっぽろ雪まつりに参加してみて下さい♪